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ひまわりに 心臓病が発覚

2015.07.13 10:00|ワンコの 心臓病

※病気とその症状は千差万別です。
まず、コチラをご覧になりご了承ください。

各病気に対する詳しい説明は直接、

皆さまのご担当医または専門獣医師に

お伺いして戴くことを強くお勧めいたします。


らんひま家 Jun.






らんの術後

落ち着き穏やかに過ごせるようになった頃、、、


誕生日が3ヶ月の違いしかない らんと同い歳の

ひまわりの心臓検査の予約を入れた。


2013/05/25

ひまわり初の心臓検査を受ける。

らんの事があったのもあるし、

年齢的にも健康診断を受けとくのも良いだろう。。

・・・的な、当初はゆる~いカンジだった私達。




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テーマ:ミニチュア・シュナウザーとの生活日記
ジャンル:ペット

穏やかな日々 カラノ… 緊急入院!

2015.07.06 12:00|ワンコの 心臓病

らんの話が続いてますが、病気・症状は千差万別です。
どうぞ、コチラをご覧になりご了承ください。


各病気に対する詳しい説明は直接、

皆さまのご担当医または専門獣医師に

お伺いして戴くことを強くお勧めいたします。


らんひま家 Jun.







退院後も順調な らん。穏やかな日々を過ごす。

術後から 飲み薬が1種類に減り、血管拡張薬のみとなった。



2013/04/04 : 抜糸

その日、院長先生が新聞社の取材を受けていた。

その記事に載せる”院長先生お仕事中”の写真として

らんの抜糸の時が選ばれた。

院長先生メインで、らんは写っても背中だけ。

だから、らんは寝てれば良いのに

撮影時、モデル笑顔でめっちゃカメラ目線してる

らんが可笑しかった

しばらくは二週間ごとの通院。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

らんは以前とは見違えるほど元気になった。

積極的に遊ぶようになったし、セキュリティの感度も

セ○ム並に戻り、厳しい警備員の復帰だ!


シニアになった、、年だから、、そろそろ落ち着いた、、、

・・・なんて前は思ってたけど違った!

遊びたかったケド、お外が気になってたケド・・・

やりたくても出来なかったんだね。。

元気になって きゃぴきゃぴ♪してるから、らんが若返ったみたい☆



手術をするにあたり、術後の経過を詳しく調べる為に

術後1ヶ月後と3ヶ月後に心臓検査をする事が含まれていた。


2013/05/02

術後1ヶ月の心臓検査を受ける。(半日入院)


↓↓↓※続きにレントゲン写真載せてます。
苦手な方はご注意ください!↓↓↓







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入院生活 と 退院♪

2015.07.05 14:25|ワンコの 心臓病

らんの入院生活が始まった。

「可能ならなるべく会いに来て下さい」

と先生方から言って戴いたので

毎日通った!σ(//∇//)



手術の翌日にはICUから一般病棟に

移ってた らん。

前日の様子から まだまだ寝たきり状態だと

思い込んでた私達は、ちょこんと座ってる

らんに出迎えられ ビックリ!

でもやっぱり術後1日目。。

いつもの様にワンワンギャンギャン騒がしく喋らない。

無音声の らん…違和感。。



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らんの 手術 その②

2015.07.02 15:00|ワンコの 心臓病

※ その①から見てくださ-い ※


2013/03/24 午後:自宅へ帰宅

茶屋ヶ坂動物病院では手術の模様を

待合室のモニターで観る事が出来る。


ウチは、ま~ちゃんが耐えられそうも無い事と

ひま&ゼウスの留守番が長時間になり過ぎる事から

らんの傍にずっと居てやれず申し訳ないが

一旦、帰宅する事にした。


2時になり、手術が始まったかとソワソワし、

3時になり、まだまだ頑張ってる最中。ドキドキ…

終了は早くても、4時過ぎ。

気を紛らわす為にテレビを付けた3時半過ぎ

自宅の電話が鳴った!



まさか・・・病院・・・早い、早いよ・・・まさか。。

「アクシデントが起こったらすぐ電話します!」

の言葉がアタマの中でグルグル~


恐る恐る ま~ちゃんが電話を取ると、やはり病院だった。

「何かありましたか?」「え?そーなんですか。」「はい、すぐ行きます」

電話を切った ま~ちゃんに聞くと、

らんの手術が終わった!


成功したっ!!生きてる☆










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らんの 手術 その①

2015.07.02 10:00|ワンコの 心臓病

らんの手術は 洞不全症候群の治療として

ペースメーカーの設置術となり、

通常 胸の真ん中から縦に開胸手術を行う。

当初、らんも胸を開胸し、時間的・状態的に可能なら

心膜横隔膜ヘルニアの手術も
(空いてる穴を閉じる・本来あるべき位置へと臓器移動)

合わせて行う手術プランだった。


しかし、

ホルター検査で判明した らんの心拍数の少なさと、

手術中に使用する重要な薬剤 アトロピンが効かない事で、

手術はペースメーカー設置のみ、出来る限りの時短を考え

側方開胸(人で表わすなら脇の下あたり)でと

院長先生がプランを練り直してくれた。


~~~*~~~ アトロピン ~~~*~~~
心拍数の低下を防ぐために麻酔の前投与薬としてよく用いられる。
また、麻酔中に心拍数が低下してきたりすると、
アトロピンを注射し対処する。
アトロピンを注射することにより心拍数は上昇し、
徐脈を防ぐことが出来る。
~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~


らんの場合では、

通常でも心拍数が少ないトコロに麻酔をかけると

更に心拍数が下がる。

下がり過ぎた心拍数を上げる薬のアトロピンに

らんの身体が反応しないので、、、困った。。。

・・・という事態。


他にも同じような効果がある薬剤でテストした結果、

イソプロテレノールという薬剤に少し反応するとの事で

手術決行となった。。




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プロフィール

Jun

Author:Jun
M.シュナウザーと暮らす
       我が家のドタバタ日記☆

らん ♀、ひまわり ♀、Zeus ♂
ま~ちゃん (ダンナ)
銀ちゃん  (初代キャンピングカー)
デカボちゃん(二代目キャンピングカー)

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