スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひまわり 肺水腫後の心臓検査

2015.07.22 14:00|ワンコの 心臓病


肺水腫での検査時に

僧帽弁閉鎖不全の病状の進行が発覚した ひまわり。


詳しい現状確認をする為に

退院後の翌週、心臓検査をする事になった。



2014/04/05

その日、親戚の結婚式で3ワンコは

茶屋ヶ坂動物病院にお泊まりする事になっていた。

病気持ちの らんひまは

普通のペットホテルには預けられないから

病院が預ってくれて本当に助かるし 何より安心♪


翌日のお迎えまでの お泊まり中に

ひまわりの心臓検査をして戴くコトにした。

ひまは退院後で体調が心配だったが

病院だし、らんゼウも一緒だから

独りより少しは心強い・・・ハズ??



先生方やスタッフの皆様のお陰で

初のお泊まり&ひまの心臓検査は順調に終了した。





2014/04/11

心臓検査の詳しい結果報告を受ける為、来院。

副院長先生のM先生より説明を受ける。

M先生は、らんの初診で病状説明を受けて以来。

今回も心臓の説明から僧帽弁閉鎖不全の話、

ひまの心臓の状態、手術でやる事&リスク・・・

内容の濃い、でも分かりやすい説明だった。



ひまの心臓の状態は本当に悪くなっていた。

前回検査で”中等~重度”だった評価が

”重度”に進行していた。

心臓収縮時に左心室から左心房への血液の逆流(漏れ)も

重度になり、その分を補おうと

一生懸命、頑張って血液を送っていた心臓の

左心室は大きく肥大して負荷が増加していた。


M先生は今の状態、今後考えられる状況

手術を選択した場合、しない場合の話、、、

色々とお話してくれた。

その上で、

「これからどうしていくかをよく話し合って決めてください」

と仰ってくれた。

でも もう決めていた。

ひまが肺水腫になったら手術しよう・・・と。

以前からA先生にも伝えていた事だった。

肺水腫後~結果報告の説明を受ける前にも

毎夜のように ま~ちゃんと話し合っていた。

M先生からの説明を聞いて改めて決意が固まった。

そんなに進行してる状態で、この先も

現状維持を頑張っていこう!

…なんて、ひまに しんどく辛い想いを何度もさせるだけだ。

余生が面白くない毎日で、肺水腫に怯える日々なんて

ひまには似合わない!


「手術をしてください」

即決の私達にM先生は少し驚いた様子だった。

私達が十分話し合って決意していた事を伝えると

手術を快諾して戴いた。


G.W前の2014/04/20に手術する事が決まる。

執刀医はM先生。

A先生は人工心肺装置の操作を担う。

らんを手術して戴いた院長先生が

「私、今回は助手に入ります」と

わざわざ私達に言いに来てくれた。

心強かったし、やっぱりお茶目な院長先生に

一大決心した私達のガチガチの気持ちが

少しホッコリした。


他の先生方も手術に携わって、

ひまの為に病院一丸となって動いてくれる。。

有り難い、、、


頑張ろう!頑張ろう!




テーマ:ミニチュア・シュナウザーとの生活日記
ジャンル:ペット

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Jun

Author:Jun
M.シュナウザーと暮らす
       我が家のドタバタ日記☆

らん ♀、ひまわり ♀、Zeus ♂
ま~ちゃん (ダンナ)
銀ちゃん  (初代キャンピングカー)
デカボちゃん(二代目キャンピングカー)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリ

★Thanks★ (2015.07~)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。