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らんの 手術 その②

2015.07.02 15:00|ワンコの 心臓病

※ その①から見てくださ-い ※


2013/03/24 午後:自宅へ帰宅

茶屋ヶ坂動物病院では手術の模様を

待合室のモニターで観る事が出来る。


ウチは、ま~ちゃんが耐えられそうも無い事と

ひま&ゼウスの留守番が長時間になり過ぎる事から

らんの傍にずっと居てやれず申し訳ないが

一旦、帰宅する事にした。


2時になり、手術が始まったかとソワソワし、

3時になり、まだまだ頑張ってる最中。ドキドキ…

終了は早くても、4時過ぎ。

気を紛らわす為にテレビを付けた3時半過ぎ

自宅の電話が鳴った!



まさか・・・病院・・・早い、早いよ・・・まさか。。

「アクシデントが起こったらすぐ電話します!」

の言葉がアタマの中でグルグル~


恐る恐る ま~ちゃんが電話を取ると、やはり病院だった。

「何かありましたか?」「え?そーなんですか。」「はい、すぐ行きます」

電話を切った ま~ちゃんに聞くと、

らんの手術が終わった!


成功したっ!!生きてる☆











勇んで 病院へ!


病院では まだ手術着の院長先生が待っていてくれた。

らんは、ICU(集中治療室)に居た。

らんの入ってるICUは人間の赤ちゃんの保育器の様な箱。

常に先生達の目の届く事務所的な部屋の中にあった。


「らんちゃん、頑張りましたよ。」と、院長先生。

なんでも、何度か心臓が止まりかけた・・・と。

先生達、ヒヤヒヤだったらしい。


「モタモタ出来ないから、色々(たぶん当初 先生が考えてた事柄) はしょりましたよ~」
※はしょる=何かを省いて短くする。簡略化するコト。

と、やり切った清々しい笑顔の院長先生に

感謝の気持ちが溢れるが「ありがとうございます」の

言葉しか見つからない。。


らんに会いに行くと、まだ麻酔が醒めてないのか

ポヤ~ンと半分眠ってて、私達の存在に気付かない。

そんな大仕事を終えたばかりの らんに

「らんちゃん、お父さんとお母さんが来たよ!」

と、らんをトントンして目覚めさせる院長先生。。


いやいや、、寝かせといても・・・イインデスヨ(汗))

時々、お茶目な院長先生デス☆


院長先生のお陰で目覚めた らん。

私達に気付くと 起き上がり傍に寄り添おうとする。。

健気なムスメに感謝と、愛しさで一杯!

頑張った!ホント頑張った!!

ありがとう、院長先生&先生方。。

ありがとう、らん。

戻って来てくれて、生きてくれて、ありがとう。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

術後、主治医が院長先生から

A先生に代わる事になった。

A先生は最後、開胸した部分を縫合してくれた先生。

余談であるが、

アタシの心臓手術の時も最後の縫合を担った医師が

外科での主治医となっていたので

院長先生からA先生への交代は、特に違和感は感じなかった。

院長先生からも

主治医は交代したが、らんの状態は皆が把握してるから

と、私達が不安にならないよう声をかけて戴いた。


A先生はとっても若く、ロングキャリアな院長先生から

ガラリと変わって、、、・・・とにかく若いっっ!

でも、物腰が柔らかな人柄で話し方も優しいので

気難しいトコロがある らんにはピッタリな先生かも・・・♪

と、感じた。


これから術後の入院生活が始まる。

感染症や合併症etc・・・術後も気が抜けないが、

A先生と乗り越えて行こう。。

先生方に再度 らんをお願いし、らんに「安心してね♡」と告げ

病院を出た。

手術成功でホッとした。ケドまだ気が抜けないよ・・・

と、話しながら ひまとゼウスが待つ自宅へ帰った。。










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プロフィール

Jun

Author:Jun
M.シュナウザーと暮らす
       我が家のドタバタ日記☆

らん ♀、ひまわり ♀、Zeus ♂
ま~ちゃん (ダンナ)
銀ちゃん  (初代キャンピングカー)
デカボちゃん(二代目キャンピングカー)

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